失敗しない!! 横浜中華街 食べ歩きグルメと注意点まとめ

横長

はじめに

今回は、横浜の観光地といえば定番の横浜中華街に行ってきました。おいしい点心を食べ歩きとても満足しました。しかし、横浜中華街のお店は当たり外れが大きく、管理人は横浜中華街で残念な経験をしたこともあります。今回は横浜中華街で失敗しないように、管理人おすすめの食べ歩きグルメや、観光名所、横浜中華街の注意点を詳しくまとめましたのでぜひ参考してして横浜中華街を楽しんでください。

横浜中華街の注意点

食べ放題のお店には気をつけろ

横浜中華街には、いたるところに中華食べ放題のお店があり、非常に安い値段で食べ放題を提供しているお店もあります。しかし、そういうお店は、なかなか料理が出てこない、接客が悪い、料理がまずいなど残念なお店が多い気がします。お店に入る前はインターネットなどでお店の口コミなどをチェックしてから入りましょう。

甘栗の路上販売に気をつけろ

横浜中華街では、甘栗の試食に声をかけられます。一回試食してしまうと、買うまでしつこく付き纏われるケースもあるようです。また、廃棄された栗を使用して販売しているお店や、数量をごまかしているお店もあるらしいので、路上販売の甘栗は買わないことをお勧めします。

小籠包は一気に食べるな

最初は箸で皮に穴をあけスープをそそりましょう。それから、皮と具を均等に食べると最後までおいしく食べられます。おなかがすいていても、一気に口の中に入れるのだけはやめましょう!! 本当にやけどします。

ウエットティッシュを持っていけ

肉まんや小籠包など、餡から汁やスープが出てくる食べ物が多いです。汁やスープが口の周りや衣服についてもすぐ拭き取れるように、ウエットティッシュを持っていきましょう。

おすすめ食べ歩きグルメ

小籠包

横浜中華街でぜひ食べてほしいのが、小籠包です。横浜中華街では「焼き小籠包」と「蒸し小籠包」2種類の小籠包が売ってます。焼き小籠包はカリカリっとした皮の中からあふれ出すアツアツのスープと、ジューシーな餡がたまりません。蒸し小籠包はモチモチした皮からあふれ出すスープと餡がとてもおいしいです。横浜中華街では、ガラス越しで小籠包を作っているお店もあり、インパクト抜群で食欲をそそります。その中でもおすすめな2店舗を紹介します。

上海小籠包専門店 鵬天閣

いつも行列ができている、小籠包専門店 鵬天閣さんです。

行列の横でガラス越しに小籠包を作っており、並んでいるときも退屈しません。

白色の小籠包が「豚肉焼き小籠包」でヒスイ色の小籠包が「海鮮入り焼き小籠包」です。

蒸し小籠包です。小籠包と生姜と酢醬油が食欲をそそります。

王府井 ワンフーチン

こちらも、いつも行列ができている小籠包専門店 王府井 ワンフーチンさんです。

ガラス越しに小籠包を作っているところを見るころができます。手際よく小籠包を作っていました。

王府井さんの焼き小籠包は正宗(豚肉)、ヒスイ(野菜)、フカヒレの3種類あります。どの小籠包もおいしいので3種類のセットがおすすめです。

こちらは蒸し小籠包です。コラーゲンたっぷりの肉汁がたっぷりでした。

肉まん・豚まん

小籠包と並び、おすすめなのが肉まん・豚まんです。今回は豚まん専門店 太郎殿の肉まんを食べてきました。

ふかふかで少し甘めの皮と肉汁たっぷりのあんがマッチしてとても美味しかったです。

タピオカ

冬に横浜中華街に行ったときおすすめなのが、タピオカミルクティーです。大きくモチモチのタピオカとミルクティーが体を温めてくれます。

店舗まとめ

上海小籠包専門店 鵬天閣

住所:横浜市中区山下町192-15

電話番号:045-681-9016

営業時間:平日:10:00〜22:00
             土日:10:00〜23:00
             祝日:10:00〜23:00

公式HP:http://www.houtenkaku.com/

王府井 ワンフーチン

住所:横浜市中区山下町191-24

電話番号:045-641-1595

営業時間:10時00分~21時00分

公式HP:http://www.wangfujing.co.jp/

横浜太郎殿

住所:横浜市中区 山下町134

電話番号:0120-258-962

営業時間:平日 11時00分~19時00分

             土日 10時00分~20時00分

公式HP:https://tairouden.com/

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